2025年3月
【統括情報表の見方】工期の欄をそのまま入力すると危険?共通費計算の落とし穴
【統括情報表の見方】工期の欄は何を意味するか|共通費率への影響と注意点 結論 基本は統括情報表の工期をそのまま全工種に入力するだけでOK。 ただし複合工事では工種ごとに異なる工期Tが設定される場合があり、その場合は発注者 […]
【統括情報表の見方】週休2日補正の「4週8休(月単位)」と「完全週休2日」の違い
【積算の落とし穴】週休2日補正の「4週8休」と「完全週休2日」は共通費が違う 結論 労務費の補正率はどちらも1.02で同じです。 ただし共通費(共通仮設費・現場管理費)の補正係数は「月単位4週8休」と「完全週休2日」で異 […]
【統括情報表の見方】金抜設計書の"労務費の比率:普通"って何?
金抜設計書の「労務費の比率:普通」って何?積算担当者が知っておくべきこと この記事の結論 金抜設計書に「労務費の比率:普通」と書いてあれば、何も気にしなくてOKです。共通費の計算は通常どおり行われます。 公共工事の金抜設 […]
【総括情報表の見方】監理事務所を設けない設定とは?工事価格への影響を解説
総括情報表の中には「監理事務所設置」という項目があります。普段は何気なく設定している項目ですが、実はこの設定ひとつで工事価格が数万円から数十万円変わることがあります。なぜなら監理事務所を設けない場合、共通仮設費率に減額補 […]
【総括情報表の見方】金銭的保証とは?役務的保証との違いと積算への影響を解説
公共建築工事の積算において、「一般管理費等」の金額を左右する隠れた重要設定が「契約保証費」です。総括情報表で見かける「金銭的保証」「役務的保証」の違いと、工事価格への影響を解説します。 CONCLUSION|この記事の結 […]
【総括情報表の見方】前払率とは?設定によって一般管理費等はどれだけ変わる?
公共工事の金抜設計書の表紙「総括情報表」には、必ず「前払率」という項目が記載されています。キャッシュフローへの影響をイメージする人が多いですが、実は積算実務において一般管理費等の算定結果を直接左右する重要な設定項目でもあ […]
工事価格とは?公共建築工事積算の最終金額をわかりやすく解説
これまで「直接工事費」から「工事原価」まで、積算の各パーツについて解説してきました。今回はそれらの集大成である「工事価格」についてまとめます。工事価格は、いわば「施工会社に支払う税抜き価格の総額」であり、積算の最終的なゴ […]
純工事費とは?公共建築工事積算における役割をわかりやすく解説
公共建築工事の積算において、「純工事費」は積算の階段を上る際に出会う最初の中間合計金額です。直接工事費と共通仮設費を合算したもので、次のステップである「現場管理費」を算出するための重要な「物差し」となります。 純工事費の […]
工事原価とは?公共建築工事積算における役割をわかりやすく解説
工事原価とは、一言で言えば「その工事現場を完成させるために直接・間接にかかった全ての費用」のことです。積算の構成において、直接工事費から現場管理費までを全て合計した中間的な総額を指します。 工事原価の定義 工事原価とは、 […]
一般管理費等とは?公共建築工事積算の利益と本社経費を解説
共通費の最後のピース「一般管理費等」を解説します。現場にかかる費用ではなく、施工会社の本社・支店を維持し、企業として利益を確保するための費用です。これを理解することで、共通費の全体像が完成します。 ?共通仮設費 ― 現場 […]








