
RIBC設計書の備考欄の意味と、
”積算基準書”リンクを記載しています。
リンクなしは、インターネットでは非公開の基準です。
刊行物は、物調・経調の物価本で単価を参照が必要です。
公共建築工事標準単価積算基準(標準歩掛り)
公共建築工事における作業効率や必要な人工の基準(歩掛り)を定めた最も基本的な区分です。
公共建築工事標準単価積算基準(市場単価)
市場での実際の取引価格を基準とした単価です。物価資料(物調・経調)の刊行物上でのみ確認が可能です。
公共建築工事積算研究会参考歩掛り
国交省の標準歩掛に制定されていない特殊工種や新工法等において、積算研究会が策定した参考歩掛です。
公共建築工事積算基準等資料
積算基準の制定・運用における具体的な考え方、適用範囲の決定方法等を明文化した資料群です。
補正市場単価
予め決められた補正市場単価計算式により決定されます。
市場単価加工
※市場単価±材料単価、市場単価±複合単価
予め決められた市場単価加工の計算式により決定されます。
営繕積算システム等開発利用協議会歩掛り
※「標準歩掛り」の補足資料
標準的な歩掛りを補完・適用するために定められた、協議会制定の歩掛り基準です。
営繕積算システム等開発利用協議会参考資料
各種システムにおける積算の整合性を保つための参考資料です。
上記単価以外の参考資料
※「見積り単価」等の検討資料
土木・建築関係事業単価表参考資料(R7年4月1日版)をご確認いただけます。
独自作成歩掛り(ユーザー設定)
※福島県では独自コード「B1・E1・M1」に該当
ユーザー(県)がRIBC2にて独自に作成した歩掛りです。詳細は福島県技術管理課サイトにて建築関係事業単価表をご確認ください。
公共住宅建設工事積算基準(標準歩掛り)
公営住宅の建設および整備に係る積算用の標準歩掛りです。
RIBC設計書の備考欄の意味
上記アイコンのテキスト版です(見やすさ重視)
標準(令和8年度・公共建築工事標準単価積算基準標)→ 国交省基準ページ
市場(市場単価)→ リンクなし(物価本でのみ公表)
参考(令和8年度・公共建築工事積算研究会参考歩掛り)→ 国交省詳細ページ
資料(令和8年度・公共建築工事積算基準等資料)→ 国交省詳細ページ
補市(補正市場単価)→ リンクなし(物価本の市場単価を元に、補正計算)
市加(市場単価加工)→ リンクなし (物価本の市場単価を元に、加工して計算)
協議(令和8年・営繕積算システム等開発利用協議会歩掛り)→ 国交省詳細ページ
協参(令和8年・営繕積算システム等開発利用協議会参考資料)→ 国交省詳細ページ
参資(福島県・上記単価以外の参考資料)→ 福島県公表図書
独自(B1/E1/M1・福島県独自作成歩掛り)→ 福島県公表図書(技術管理課)
住標(公営住宅・公共住宅建設工事積算基準〔標準歩掛り〕)→ リンクなし
関連リンク:国土交通省[官庁営繕]