共通費算定ウィザード|公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定)

Common Cost Wizard

共通費算定ウィザード

公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定)対応 / 新営・改修 6工種対応

建築・電気・機械設備
1
主工種選択
2
工事内容
3
数値入力
4
共通条件
5
結果確認

主たる工事の工種を選択してください

一般管理費等率(Gp)の算定式は主たる工種によって決まります。複合工事の場合も、まず主たる工種を選んでください。

建築工事 新営・改修
電気設備工事 新営・改修
機械設備工事 新営・改修(昇降機含む)
主たる工事区分を最初に選ぶ理由 令和7年改定の一般管理費等率(Gp)は工種別に算定式が異なります。複合工事では「主たる工種の式」を工事原価合計に1回だけ適用します。共通仮設費率(Kr)・現場管理費率(Jo)は各工種で個別に算定するため、次のステップで工種ごとに入力します。

工事内容を選択してください

新営・改修の別と、従たる工事(複合工事の場合)を選択します。

主たる工事

従たる工事(任意・複合工事の場合)
選択中: なし

直接工事費・工期の入力

選択した工種ごとに入力してください。

共通条件の設定

工事全体に適用する条件を設定します。不明な場合はデフォルトのまま進めてください。

デフォルト値のまま「計算する」でも算定できます。
福島県をご利用の方へ 福島県は国土交通省の改定から約半年遅れで新単価を適用します。
• 2026年10月15日より前の単価を使用した積算 → 「令和7年改定」を選択
• 2026年10月15日以降の単価が適用される積算 → 「令和8年改定」を選択
Step 1 で選んだ工種が自動設定されています。令和7年版は工種別算定式を使用。
区分: 35%超(補正なし)
福島県「完全週休2日促進工事」試行要領に基づく現場管理費の補正です。
住宅瑕疵担保履行法による費用等、率に含まれない費用を任意で加算。

計算結果

公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定)に基づく算定結果です。