【福島市】公共建築工事共通費積算基準をExcelで計算したい方へ【令和8年版】
福島県において令和8年基準は2026年10月15日より適用予定です。
SEKISAN-PROでは、直接工事費を入力するだけで共通費を確認できる「共通費計算ツール(令和8年度版)」を公開しています。無料でご利用いただけます。
共通費計算ツール(令和8年度版)
できること
- 共通仮設費の計算
- 現場管理費の計算
- 一般管理費等の計算
- 共通費の確認
対応基準
- 令和8年度版対応
- 福島県公共営繕積算向け
共通費計算ツールの使い方
STEP 1
工事区分を選択する
STEP 2
直接工事費を入力する
STEP 3
計算結果を確認する
公共建築工事共通費積算基準とは
公共建築工事の工事価格は、直接工事費に以下の3費目を加算して算出します。
共通仮設費
現場事務所・仮設設備など、工事全体に共通してかかる費用。直接工事費に共通仮設費率をかけて算出します。
現場管理費
現場の運営・監督に必要な管理コスト。純工事費(直接工事費+共通仮設費)に現場管理費率をかけて算出します。
一般管理費等
企業運営費・利益相当分。工事原価(純工事費+現場管理費)に一般管理費等率をかけて算出します。
よくある質問
Q. 共通費率は毎年変わりますか?
A. 国土交通省の基準改定のタイミングで変わることがあります。福島県では国交省より半年程度遅れて適用されるケースがあるため、適用時期の確認が重要です。
Q. 共通仮設費率はどこで確認できますか?
A. 国土交通省が公表する「公共建築工事共通費積算基準」に記載されています。共通費計算ツールでは令和8年度版の基準を反映しています。
Q. 現場管理費率はどこで確認できますか?
A. 共通仮設費率と同じく「公共建築工事共通費積算基準」に記載されています。工事規模・工事種別によって率が異なります。
Q. ツールは無料ですか?
A. 無料でご利用いただけます。
Q. 福島県以外でも使えますか?
A. 他都道府県の基準は異なる場合があるため、参考値としてご利用ください。
まとめ
共通仮設費・現場管理費・一般管理費等を確認したい場合は、共通費計算ツール(令和8年度版)をご利用ください。直接工事費を入力するだけで計算できます。
共通費率を計算する
