【福島市】公共建築工事共通費積算基準をExcelで計算したい方へ【令和8年版】

「公共建築工事 共通費積算基準 Excel」で検索された方へ。

共通費計算Excelは現在、ブラウザ版の共通費計算ツールへ移行しています。Excelのダウンロードは不要で、ブラウザ上で直接工事費を入力するだけで共通費を計算できます。

共通費計算ツール(無料)

共通費計算ツールの使い方

STEP 1 工事区分を選択する

建築・電気設備・機械設備から選択します。

STEP 2 直接工事費を入力する

積算の直接工事費合計を入力します。

STEP 3 計算結果を確認する

共通仮設費・現場管理費・一般管理費等・工事価格が表示されます。

公共建築工事共通費積算基準とは

公共建築工事の工事価格は、直接工事費に以下の3費目を加算して算出します。

共通仮設費

現場事務所・仮設設備など、工事全体に共通してかかる費用。直接工事費に共通仮設費率をかけて算出します。

現場管理費

現場の運営・監督に必要な管理コスト。純工事費(直接工事費+共通仮設費)に現場管理費率をかけて算出します。

一般管理費等

企業運営費・利益相当分。工事原価(純工事費+現場管理費)に一般管理費等率をかけて算出します。

よくある質問

Q. 共通費は毎年変わりますか?

A. 国土交通省の基準改定のタイミングで変わることがあります。福島県では国交省より半年程度遅れて適用されるケースがあるため、適用時期の確認が重要です。

Q. 工事規模によって率は変わりますか?

A. 変わります。共通仮設費率・現場管理費率はいずれも規模に応じた式で計算されるため、金額が大きくなるほど率は低くなります。

Q. 福島県以外でも使えますか?

A. 他都道府県では適用基準や適用時期が異なる場合があります。参考値としてご利用ください。

Q. ツールは無料ですか?

A. 無料でご利用いただけます。

まとめ

共通費積算基準のExcelをお探しの方は、ブラウザ版の共通費計算ツールをご利用ください。直接工事費を入力するだけで共通仮設費・現場管理費・一般管理費等を確認できます。

共通費計算ツール(令和8年度版)を使う
SEKISAN-PRO|公共営繕積算情報プラットフォーム

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