福島県の最低制限価格一覧【2025年10月版】市区町村別リンクまとめ

福島県内の公共営繕工事における最低制限価格の算定基準は、
自治体ごとに異なります。
入札前に必ず各発注者の算定基準を確認することが重要です。
【ご注意】参考年度について
福島県においては、令和7年10月頃までは積算基準書の令和6年度版を利用します。
令和6年度版はすでに国交省HPから削除されている場合があるため、
本記事では令和7年度版を記載しています。
※記載内容は2025年7月時点 ※すべて営繕工事における基準
福島県の最低制限価格(基本)
福島県は中央公契連モデルを基本とした算定基準を採用しています。
郡山市など、独自基準を持たない自治体はこの算定式に準じています。
郡山市:原則、福島県最低制限価格の算定式を利用
※ただし必要に応じて調整が入る可能性あり
会津地区の最低制限価格
会津若松市(ランダム係数あり)
喜多方地方広域市町村圏組合
磐梯町(特例注意)
北塩原村(特例注意)
美里町
下郷町
中通り地区の最低制限価格
いわき市(2025年4月よりランダム係数導入)
二本松市(非公表)
須賀川市
石川町
大玉村
西郷村
県北・浜通り地区の最低制限価格
まとめ|入札前に必ず各自治体の基準を確認する
福島県内の最低制限価格は、自治体ごとに算定基準・ランダム係数の有無・公表状況が異なります。
「福島県基本に準じる」と思い込んで積算を進めることは非常に危険です。
特に注意が必要な自治体
・会津若松市/いわき市:ランダム係数あり
・磐梯町/北塩原村:特例あり・要確認
・二本松市:算定基準が非公表
本記事の情報は2025年7月時点のものです。
各自治体のホームページで最新情報を必ずご確認ください。

