【栃木県】営繕積算ソフトでお悩みの方へ|公共工事の受注拡大を目指す企業様へ
公共営繕工事の受注を増やしたい。
積算精度を上げたい。
積算担当者の負担を減らしたい。
そのような企業様の中には、営繕積算ソフトの導入や乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。
今回は、栃木県で公共営繕工事に携わる企業様へ向けて、公共営繕積算ソフト「メビウス8」と、栃木県の積算基準の特徴についてお話ししたいと思います。
栃木県の営繕積算で特徴的なのは基準の世代差です
栃木県は少し特徴的な運用を行っています。
令和8年度基準では、
- 共通費積算基準は令和8年改定を適用
- 一般管理費等率も令和8年改定を適用
- 一方で歩掛は令和7年度基準の従来方式を採用
という構成になっています。
つまり、
共通費は令和8年基準。
歩掛の諸経費は令和7年度の積算基準。
という運用です。
全国的に見ても、このように共通費と歩掛で適用世代が分かれているケースはそれほど多くありません。
積算担当者としては、
- 共通費はどう考えるか
- 歩掛に含まれる諸経費はどう考えるか
- 国の改定内容との違いはどこか
を理解しておく必要があります。
今後は福島県の情報も参考になるかもしれません
SEKISAN-PROが情報発信の拠点としている福島県では、栃木県より先に歩掛関係の改定運用が始まります。
そのため、
- 専門工事業者等の諸経費
- 標準単価積算基準
- 歩掛の運用
- 共通費積算基準
に関する実務情報は、今後福島県から先に出てくるケースもあると思います。
栃木県と福島県では発注機関は異なりますが、営繕積算の考え方そのものは共通する部分も多くあります。
そのためSEKISAN-PROの記事が、栃木県の積算担当者様にとっても参考になる場面があるかもしれません。
公共営繕工事で積算ソフトは重要な武器になる
公共営繕工事では、
- 積算基準
- 共通費積算基準
- RIBC2
- 歩掛
- 各種単価
- 設計変更
など、多くの情報を整理しながら積算を行います。
案件数が増えてくると、Excelだけで対応するのが難しくなる場面もあります。
そのため、多くの企業が積算ソフトを導入しています。
積算ソフトは単なる計算ツールではありません。
積算業務の効率化と積算精度向上を支える重要なツールです。
公共営繕工事では、予定価格とのズレを減らすことが、受注拡大への第一歩だと思います。
「予定価格とのズレを減らしたい」「落札を増やしたい」 「売上を上げたい」そのような企業様は、以下の記事も参考にしてみてください。
積算に強い会社は何をしている?予定価格に近づけるための5つの取り組み
令和8年改定|積算基準(歩掛)と共通費積算基準を完全解説
執務並行改修の割増し判定|工種別に「する・しない」を徹底整理
令和8年積算基準(営繕)電気工事の代価表の作り方を実例で解説|コンセントで学ぶ諸経費計算
共通費計算ツール(令和8年版)
公共工事で使われている積算ソフト事情を整理してみた
営繕積算ソフトならメビウス8も有力な選択肢
公共営繕積算ソフトを検討する際、候補として名前が挙がることが多いのがメビウス8です。
特徴としては、
- 公共建築工事に対応
- 電気設備工事に対応
- 機械設備工事に対応
- RIBC2設計書に対応
- 共通費計算に対応
- 補正市場単価に対応
などがあります。
個人的には、
営繕積算を独立したシステムとして開発している点が大きな特徴だと思います。
全国には土木積算と営繕積算を同じシステムで扱う製品もありますが、メビウス8は営繕積算を独立したソフトとして開発しています。
そのため、
- 歩掛精度
- 仮設工事
- 共通費計算
- 補正市場単価
など、公共営繕積算に力を入れている印象があります。
公共営繕工事を継続的に受注していきたい企業様にとって、十分検討する価値のある積算ソフトだと思います。
なぜSEKISAN-PROがメビウス8をおすすめするのか
SEKISAN-PROは積算基準や共通費積算基準、RIBCコードに関する情報発信を行っています。
ただし、SEKISAN-PROだけで情報収集できる範囲には限界があります。
記事の内容は、積算に強い販売店の担当者様や、実際に積算業務を行っている読者様からいただく情報も参考にしながら整理しています。
そのため単にソフトを紹介するだけではなく、
- 積算基準をどう読むか
- 共通費積算基準をどう考えるか
- RIBC2をどう活用するか
- 設計書のどこを確認するべきか
といった、公共営繕積算そのものの視点でお話しすることができます。
栃木県の企業様もZoomでご相談いただけます
積算ソフトの導入は決して安い投資ではありません。
しかし、
- 積算業務の効率化
- 積算精度の向上
- 公共工事への対応力向上
を考えると、大きな武器になる可能性があります。
もし現在、
- 積算ソフトの導入を検討している
- 他社ソフトから乗り換えたい
- メビウス8について詳しく知りたい
- 公共営繕工事の受注を増やしたい
というお考えがありましたら、ご相談ください。
「自社に合った積算ソフトがまだ絞れていない」という段階でも構いません。
ご相談はZoomに対応していますので、栃木県からでも画面を見ながらお話しできます。
SEKISAN-PROの運営には、メビウス8を取り扱う、営繕積算に詳しい販売店のメンバーが参加しています。お問い合わせをいただいた場合は、担当者よりご連絡します。
Zoom相談はこちら
公共営繕工事の落札を目指し、一緒に積算精度向上に取り組んでいきましょう。
SEKISAN-PRO
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