福島県の積算基準はどこで入手する?積算基準のまとめ
SEKISAN-PRO|積算入門
福島県の積算基準は
どこで入手する?
無料で閲覧できるものと購入が必要なものがあります。積算業務で使う主な基準書や関連資料をまとめて確認できるリンク集を紹介します。
こんな方向けの記事です
- 福島県の公共工事の積算を始めたばかりの方
- 積算基準書をどこで見ればいいかわからない方
- 必要な資料が見つからなくて困っている方
結論からお伝えすると、福島県の公共営繕工事で使用する積算基準には、無料で閲覧できるものと購入が必要なものがあります。
積算業務で使用する主な積算基準や関連資料は、SEKISAN-PROでまとめて確認できます。
積算基準書へのリンク一覧を見る →なお、福島県の公共営繕工事では国土交通省の積算基準をベースとしており、2026年10月15日からは令和8年版の積算基準が適用される予定です。
福島県の積算基準は国の基準がベース
福島県の公共営繕工事の積算は、国土交通省が定める積算基準をベースとしています。ただし、国の基準が改定されても福島県への適用はすぐではなく、概ね半年程度遅れて切り替わります。
2026年10月15日以降:福島県の公共営繕工事では令和8年版の積算基準が適用される予定です。積算を行う際は、金抜設計書に記載された単価適用日を必ず確認してください。
積算基準を探すならSEKISAN-PROのリンク集
積算業務で必要な資料は複数のサイトに分散しているため、初めての方には探しづらいのが実情です。SEKISAN-PROでは、福島県の公共営繕積算でよく使う積算基準書・関連資料へのリンクをまとめています。
積算基準書へのリンク一覧を見る →この記事のまとめ
- 福島県の積算基準は国土交通省の基準がベース。概ね半年遅れで適用される
- 2026年10月15日以降は令和8年版が適用予定
- 積算基準には無料で閲覧できるものと購入が必要なものがある
- 主な資料へのリンクはSEKISAN-PROのリンク集にまとめてある

