いわき市 電気設備工事 共通費計算ツール【無料】
共通費計算ツール
本ツールは、公共営繕工事の”改修電気設備工事”に特化したツールとなります。
複合工事の場合は、ページ下部の複合工事の共通費計算ツールのリンクをご覧ください。
積算担当の皆様、お疲れ様です!
積算ソフトの操作って、慣れるまで本当に複雑ですよね。工種の選択・係数の確認・処分費の除外設定など、画面を行き来しながら一つひとつ設定していく作業は、件数が多いほど負担になります。
「ソフトを開く前に、まず手元で数字を確認したい」そんなときのために、いわき市の改修電気設備工事に特化したシンプルな共通費計算ツールを無料で公開します。直接工事費と工期を入れるだけで、工事価格まで一発で出ます。
このツールを作った理由
積算ソフトは多機能な分、共通費の設定画面にたどり着くまでの手順が多く、「どこで何を入力するのか」で迷うことがあります。特に改修と新営を混在させた案件や、処分費が絡む工事では、設定を誤ったまま計算を進めてしまうリスクがあります。
本ツールは改修電気設備工事の単体積算に絞り込んで設計しています。入力項目を最小限にすることで、ソフトに入力する前の確認用・検算用としてすぐに使えるようにしました。
適用基準について
福島県では国土交通省の改定から約半年遅れで新基準の共通費適用されます。
2026年10月15日より前の単価を使用した積算には令和7年改定の係数を使用してください。
Kyotsuhi Calculator / Electrical Renovation
改修電気設備工事 共通費計算ツール
公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定)準拠
直接工事費・工期を入力してください
改修電気設備工事の直接工事費(P)と工期(T)を入力します。千円単位の数値(Pk)で率が算定されます。
積み上げ分・現場補正の入力
率で算定できない費用を積み上げで加算します。不要な場合は 0 のままで構いません。
一般管理費等の設定
基準年度を確認し、積み上げ加算があれば入力します。
• 2026年10月15日より前の単価を使用した積算 → 令和7年改定 を選択
• 2026年10月15日以降の単価が適用される積算 → 令和8年改定 を選択
計算結果
公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定・電気設備工事の式)に基づく算定結果です。

