猛暑による労務費の増加費用 計算ツール【国営積第24号対応】
ご注意
※本記事は国土交通省大臣官房官庁営繕部の一次資料をもとに作成しています。福島県営繕工事には適用されないため、福島県発注工事の積算には使用できません。
猛暑による労務費の増加費用を、国営積第24号の算定式にもとづいて計算できるツールです。
当初設計時の見込み額だけでなく、実績の作業不能日数を反映した変更設計時の増加費用や、精算変更で調整する金額も確認できます。
設計変更でどれぐらい金額変わるの? というあくまで目安としてご利用ください。
猛暑による労務費の増加費用 計算ツール(当初設計・変更設計比較)
国営積第24号の算定式にもとづき、当初設計時と変更設計(精算変更)時の増加費用を、それぞれ計算・比較します。
ご利用にあたって
本ツールは、国営積第24号「営繕工事における猛暑による作業中断等に伴う労務費の増加費用の積算方法の試行について」(https://www.mlit.go.jp/gobuild/content/001991270.pdf)の算定基準にもとづいて計算します。
この制度は国土交通省大臣官房官庁営繕部が発注する営繕工事を対象とした試行です。福島県発注の建築関係工事に同様の規定が導入されているかは、本ツール公開時点で一次資料上確認できていません。ご利用の際は発注者の最新基準を必ずご確認ください。
専門工事業者等の諸経費の率(労)は通知本文に具体的な数値の定めがありません。実際の工事条件に応じて入力してください。
共通条件:専門工事業者等の諸経費の率(労)
当初設計・変更設計の両方で、原則同じ率を使用します。
① 当初設計(発注時の見込み)
共通仮設費+現場管理費+一般管理費等の合計額を入力してください。内訳書等に記載の実額を入力すると、K(共通費率)は自動で計算されます。
発注時に設計図書に明示した、過去5年平均のWBGT31以上の日数。
② 変更設計(実績・精算変更時)
工期中に実際に発生したWBGT31以上の日数の実績値。
① 当初設計の増加費用
| 工事費のうち労務費相当額 | - |
|---|---|
| 作業不能日数の割合 | - |
-
② 変更設計(実績)の増加費用
| 工事費のうち労務費相当額 | - |
|---|---|
| 作業不能日数の割合 | - |
-
精算変更での調整額
-
-
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