【仙台市限定】積算ソフトと金入設計書が合わない原因を無料診断します
SEKISAN-PRO / 公共営繕積算
仙台市限定 | 2026年10月・先着1社様積算ソフトと金入設計書が
合わない原因を
無料診断します。
「なぜ合わないのか分からない」
「毎回同じところで差が出る」
そのお悩みを、資料の照合から整理しませんか。
仙台市内で公共営繕工事に取り組む企業様を対象に、自社積算の資料と発注者の設計図書を照合し、差が生じている箇所と、見直すべき設定・積算条件を確認します。
無料積算診断を相談する1案件ごとに資料の確認と照合作業が必要なため、2026年10月は先着1社様限定で受け付けます。
このようなお悩みはありませんか?
- 設計書どおりに入力したつもりなのに、積算結果が合わない
- 同じ名称・規格を選んでいるのに、単価が違う
- 直接工事費は近いのに、共通費で差が広がる
- 補正の設定を変えても、どれが正しいのか分からない
- 金入設計書を入手しても、どこから見直せばよいか分からない
- ソフトの設定なのか、積算条件の読み違いなのか判断できない
金額が合わないとき、設定を一つずつ変更しながら、発注者の金額に近づけようとしていませんか。
その方法で金額が近づいたとしても、理由が分からないままでは、次の案件でも同じ悩みが残ります。
積算ソフトと金入設計書は、
なぜ合わないのでしょうか?
無料診断では、主に次の5つのポイントを確認します。
1適用基準や単価の時期が一致しているか
まず確認したいのが、発注者と自社積算で、同じ時点の基準・単価を使用しているかという点です。
現在使用している積算ソフトが最新状態であっても、照合する案件がどの基準や単価で積算されているかによって結果は変わります。
対象案件の発注者や適用基準を確認し、自社積算との違いを整理します。
2採用した単価や歩掛が一致しているか
名称や規格が似ていても、採用している単価や施工条件が違えば、積算結果に差が生じる可能性があります。
診断では、差が出ている項目について、単価の構成や適用条件まで一致しているかを確認します。
3補正や施工条件の設定が一致しているか
改修工事の条件や施工場所、作業上の制約などについて、設計図書の記載内容とソフトの設定を照合します。
補正の有無に加えて、何に対して、どの補正を、どの範囲に適用しているかを確認することが重要です。
4共通費の計算条件が一致しているか
共通仮設費・現場管理費・一般管理費等に差がある場合は、率とあわせて計算条件も確認します。
こうした条件の違いによって、結果が変わることがあります。どの費目から差が発生しているのかを順番に確認していきます。
5数量・単位・端数処理などに違いがないか
金額差の原因は単価だけとは限りません。入力数量、単位、計上範囲、端数処理なども確認対象になります。
また、当初設計と変更設計など、比較している資料の段階が異なっていないかも確認します。
無料診断で分かること
- どの費目・項目で差が出ているのか
- その差に影響していると考えられる条件は何か
- ソフトのどの設定や入力内容を見直すべきか
- 原因確認のために追加資料が必要か
例えば、直接工事費が一致しているのに現場管理費から差が出ている場合は、そこに関係する共通費の計算条件を確認します。単価に違いがある場合は、その単価の採用条件や設定を確認します。
資料から確認できた内容と推定にとどまる内容を分けてお伝えし、次に見直すべき箇所を整理します。
※発注者独自の見積単価など、提供資料だけでは確認できない項目もあります。
※原因の完全特定や金額の完全一致を保証するものではありません。
ご用意いただきたい3つの資料
1自社積算の資料
積算ソフトから出力した内訳書や計算資料をご用意ください。総額に加えて、各項目の数量・単価・金額が確認できる資料が必要です。
代価表や共通費計算書、補正条件が分かる資料もあると、より詳しく照合できます。
使用している積算ソフト名・適用単価年月・基準年度も、分かる範囲でお知らせください。
2金抜設計書と付属資料
積算に使用した金抜設計書に加え、次のような付属資料もご用意ください。
金抜設計書だけでは読み取れない条件が、付属資料に記載されていることもあります。変更や訂正があった案件は、その内容が分かる資料もお願いいたします。
3金入設計書
発注者の金入設計書をご用意ください。
内訳明細や代価表、共通費の計算根拠などが入手できている場合は、あわせてご提供ください。
自社積算資料と金入設計書は、同じ案件・同じ設計段階のものをそろえていただくと、照合しやすくなります。
無料診断の流れ
お問い合わせ
「仙台市限定の無料積算診断を希望」とお伝えください。
会社名・所在地・発注者名・工事種別・使用ソフト名・現在のお悩みをお知らせいただくとスムーズです。
「共通費だけが合わない」「特定の単価が違う」など、分かっている範囲で構いません。
資料の確認・照合
ご提出いただいた資料をもとに、差額が発生している箇所や積算条件を確認します。
資料が不足している場合は、追加で確認したい内容をご案内します。
診断結果のご案内
確認できた相違点と、見直しが必要と考えられる設定や条件をお伝えします。
原因を断定できない場合も、何が不足しているのか、次に何を確認すべきなのかを整理してご案内します。
次の案件に生かせる、積算力へ。
SEKISAN-PROでは、公共営繕工事向け積算ソフト「メビウス」のご紹介に加え、積算精度向上のための情報発信や相談対応も行っています。
積算ソフトを導入するだけで、予定価格との差が縮まるとは限りません。大切なのは、発注者がどのような考え方で積算しているのかを理解することです。
金入設計書との違いとその理由を理解できれば、次の案件で確認すべきポイントが明確になります。毎回同じ箇所で差が出る状況を減らすことにもつながります。
SEKISAN-PROは、お客様・販売代理店・SEKISAN-PROの三者が成長できるWIN-WINの循環を目指し、積算力向上を支援するパートナーとして活動しています。
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