【大阪】営繕積算ソフトでお悩みの方へ|受注拡大を目指す企業様へ
公共営繕工事の受注を増やしたい。
積算精度を上げたい。
積算担当者の負担を減らしたい。
そのような企業様の中には、営繕積算ソフトの導入や乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。
大阪は全国でも建設会社が多く、公共工事の競争も激しい地域です。だからこそ、積算精度が受注結果に影響する場面も少なくありません。
そこで今回は、公共営繕積算ソフトを探している企業様向けに、候補の一つであるメビウス8をご紹介します。
公共営繕工事で積算ソフトは重要な武器になる
公共営繕工事では、
- 積算基準
- 共通費積算基準
- RIBCコード
- 各種単価
など、多くの情報を確認しながら積算を行います。
案件数が増えてくると、Excelや手計算だけでは限界を感じることもあります。
そのため、多くの企業が積算ソフトを活用しています。
積算ソフトは単なる計算ツールではありません。
積算業務を効率化し、公共工事への対応力を高めるための重要なツールです。
営繕積算ソフトならメビウス8も有力な選択肢
公共営繕積算ソフトを検討する際、候補として名前が挙がることが多いのがメビウス8です。
吉備システム株式会社は公共建築積算システム・公共土木積算システムを開発するソフトウェアメーカーで、岡山本社のほか東京支店や東北営業所などを展開しています。
面白いのが、土木と営繕(建築・電気・機械設備)がそれぞれ独立した積算ソフトだという点です。
広く全国で普及している積算ソフトは、土木+歩掛選択で営繕が選べるという両軸のソフトが多い中、メビウス8は営繕の積算ソフトが完全に別個に独立しています。
そのため、より営繕積算の精度に力を入れていると思われます。
特徴(個人的主観も入ります)
- 公共建築・電気・機械設備の積算に対応
- 最新基準への対応
- 歩掛精度が高い。仮設工事の精度、補正市場単価の精度、共通費の精度
- RIBC2の設計書に対応
といった特徴を持つ積算システムです。
公共営繕を継続的に受注していきたい企業様にとって、十分検討する価値のあるソフトだと思います。
なぜSEKISAN-PROがメビウス8をおすすめするのか
SEKISAN-PROは、積算基準や共通費積算基準、RIBCコードなど、公共営繕積算に関する情報を発信しています。
SEKISAN-PROだけでは情報収集に限界があります。
記事の内容は、積算に強い販売店の担当者様や、実際に積算業務を行っている読者様からいただく情報も参考にしながら整理しています。
そのため単にソフトの機能を紹介するだけではなく、
- 積算基準をどう読むか
- 共通費積算基準をどう考えるか
- RIBCコードをどう活用するか
- 設計書のどこを確認するべきか
といった、公共営繕積算そのものの視点でお話しすることができます。
積算ソフトを選ぶ際は機能比較も大切ですが、最終的には公共営繕積算を理解できる環境を作れるかどうかが重要だと思います。
営繕を独立した積算ソフトとして作っているという点で、私はメビウス8を検討する価値は十分にあると考えています。(控えめにいっても、精度高いと思います。)
大阪の企業様もZoomでご相談いただけます
積算ソフトの導入は決して安い投資ではありません。
しかし、
- 積算業務の効率化
- 積算精度の向上
- 公共工事への対応力向上
を考えると、大きな武器になる可能性があります。
もし現在、
- 積算ソフトの導入を検討している
- 他社ソフトから乗り換えたい
- メビウス8について詳しく知りたい
- 公共営繕工事の受注を増やしたい
というお考えがありましたら、ご相談ください。「自社に合った積算ソフトがまだ絞れていない」という段階でも構いません。
ご相談はZoomに対応していますので、大阪からでも画面を見ながらお話しできます。
SEKISAN-PROの運営には、メビウス8を取り扱う、営繕積算に詳しい販売店のメンバーが参加しています。お問い合わせをいただいた場合は、担当者よりご連絡します。
「zoom相談希望の旨」のご記入をお願いします。
公共営繕工事の落札を目指し、一緒に積算精度向上に取り組んでいきましょう。
SEKISAN-PRO
メビウス8 zoom相談
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