■共通費計算の注意点を教えてくれる「共通費チェッカー」を試験的に公開しています。
■積算基準書 横断検索ツールを試験的に公開しています。
■相談窓口はじめました。積算がどうしても合わない場合はこちら
Common Cost Wizard
共通費算定ウィザード
公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定)対応 / 新営・改修 6工種対応
建築・電気・機械設備
1
主工種選択
2
工事内容
3
数値入力
4
共通条件
5
結果確認
主たる工事の工種を選択してください
一般管理費等率(Gp)の算定式は主たる工種によって決まります。複合工事の場合も、まず主たる工種を選んでください。
建築工事
新営・改修
電気設備工事
新営・改修
機械設備工事
新営・改修(昇降機含む)
主たる工事区分を最初に選ぶ理由
令和7年改定の一般管理費等率(Gp)は工種別に算定式が異なります。複合工事では「主たる工種の式」を工事原価合計に1回だけ適用します。共通仮設費率(Kr)・現場管理費率(Jo)は各工種で個別に算定するため、次のステップで工種ごとに入力します。
工事内容を選択してください
新営・改修の別と、従たる工事(複合工事の場合)を選択します。
主たる工事―
従たる工事(任意・複合工事の場合)
選択中: なし
直接工事費・工期の入力
選択した工種ごとに入力してください。
共通条件の設定
工事全体に適用する条件を設定します。不明な場合はデフォルトのまま進めてください。
デフォルト値のまま「計算する」でも算定できます。
福島県をご利用の方へ
福島県は建築関係工事積算基準を改定し、令和8年10月1日以降に起工するものから適用すると公表しています。
• 令和8年9月30日までに起工するもの → 「令和7年改定」を選択
• 令和8年10月1日以降に起工するもの → 「令和8年改定」を選択
区切りは起工日で、積算した日や単価の日付ではありません。各市町村が発注する工事は、それぞれの適用基準をご確認ください。
• 令和8年9月30日までに起工するもの → 「令和7年改定」を選択
• 令和8年10月1日以降に起工するもの → 「令和8年改定」を選択
区切りは起工日で、積算した日や単価の日付ではありません。各市町村が発注する工事は、それぞれの適用基準をご確認ください。
Step 1 で選んだ工種が自動設定されています。令和7年版は工種別算定式を使用。
区分: 35%超(補正なし)
福島県「完全週休2日促進工事」試行要領に基づく現場管理費の補正です。
住宅瑕疵担保履行法による費用等、率に含まれない費用を任意で加算。
計算結果
公共建築工事共通費積算基準(令和7年改定)に基づく算定結果です。
計算結果が金入設計書と合わない場合、単価・共通費率の算定・入力条件のいずれかに原因があります。原因が特定できないときはよろず相談箱からご相談ください。